| ■避難経路 |
非常時には安全に避難できるよう、エレベーター以外に避難経路を二方向に確保しています。一方は共用廊下間の非常階段への経路と、もう一方は各住戸のバルコニーから避難はしごを使って下階に避難する経路です。
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| ■耐震ラッチ/キッチン |
| 地震の際に耐震ラッチがないと、揺れで吊り戸棚の棚板が動いて外れ、中の食器が崩れて扉を押し開いて飛び出す危険性があります。これを防ぐために、扉には揺れに反応して自動で扉ロックがかかる耐震ラッチを取り付け、さらに棚板が外れないよう全ての棚板をしっかり固定しています。 |
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| ■オートロックシステム |
| エントランスと住戸の玄関で、二重に防犯チェックが可能です。お住まいの方の安心を確保すると同時にプライバシーをしっかりとガードします。エントランスのオートロックドアから入館できるのはカギを持った居住者と、部屋からロック解除をしてもらった来訪者だけ。不審者をシャットアウトしています。 |
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| ■住戸玄関ドア錠+防犯サムターン |
| 各住戸の玄関錠は、「ピッキング・カム送り・サムターン回し」などに対する対策済みのディンプルシリンダー錠を採用。これは防犯性に非常に優れているだけでなく、複製もほぼ不可能。カギも上下の無いリバーシブル錠なので操作はスムーズです。 |
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| ■地震時の安全対策 |
| 玄関扉の枠は地震によって変形し、扉の角が枠に接触して開かなくなるケースがあります。そんな事態を防ぐために、たとえ枠が変形しても扉が開くよう耐震ドアを採用しております。 |
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@ ドア枠とドアのスペース(クリアランス)が少ない。ドア枠の変形により、ドアと接触、ドアが開かなくなる。
A ドア枠とドアのスペース(クリアランス)が多い。ドア枠の変形した場合もドアが開く。また、クリアランスで防ぎきれない歪みもスプリング内臓の丁番でドアが開く。 |
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| ■防犯カメラ/エレベーターモニタ |
| エレベーター内をはじめ、随所に防犯カメラを設置。カメラの映像は管理人室のモニタで監視されます。またエレベーター内の様子は各階エレベーターホールのモニタで表示され、二重三重の防犯体制のもと安心してお暮らし頂けます。 |
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| ■サブロックによるサッシのダブルロック |
| 窓からの侵入に対する防犯には二重ロックが最も効果的です。サッシ下部に、指で押すだけで簡単に施錠できるワンタッチ式サブロックを標準装備し、クレセントとの併用によてt防犯性をさらに高めています。 |
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| ■24時間セキュリティーシステム |
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| ■防犯モデルマンション |
| 大進建設(株)の分譲マンション「グランディア道後・札之辻」が、愛媛県防犯モデルマンションの第1号・2号として認定され、認定書とプレートの交付が実施されました。防犯マンションは、(社)愛媛県防犯協会連合会が定める「防犯モデルマンション審査基準」に適合する建物です。 |
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| ■火災が発生した時の警報 |
キッチンと各部屋に設けた火災報知器が、いち早く火災を察知。居住者が気付かない場合にもビル全体に警報で知らせて、迅速な避難ができるよう配慮しています。また、管理会社、警備会社への通報も速やかになされます。
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| 防犯の工夫 |
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| ■死角を無くす |
| 共用玄関扉は内外から見通せる構造のオートロックで、防犯カメラの設置が必須条件です。 |
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| ガラス壁の多様によって死角が無くなり、建物の内外から見通しやすくなっています。 |
死角になる部分には防犯カメラを設置。 |
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| ■進入を防ぐ |
| 共用廊下やバルコニーに面した、人の侵入が考えられる壁には、面格子や防犯ガラスなどの侵入防止対策が必須条件です。 |
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| 非常階段・共用廊下への侵入を防ぐため防御柵やスクリーンを設置。 |
樋からの侵入を防ぐ格子を設置。 |
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| 3階建て以上の共同住宅が対象で、認定までには一級建築士や防犯設備士などからなる審査員により、書面審査や数回に渡る現地調査が行われます。審査では、防犯カメラの設置やピッキング対策錠の設置など必須の56項目と、防犯に望ましいとされる推奨14項目に適合しているかどうかチェックされます。 |